子育てで腱鞘炎のママ必見!腱鞘炎でも大丈夫な抱っこや予防法など【体験談】

抱っこしているママ 育児

子育てしていると腱鞘炎になる事、多いですよね。

なので今日は腱鞘炎を予防する方法を書いていきたいと思います!

 

その前に

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]「今既に腱鞘炎で抱っこが辛い!!」 という方は今すぐにでも抱っこひもを使用するといいです![/st-cmemo]

 

後は手首にサポータ-をつけると痛みが楽になりますよ!

 

他にも腱鞘炎の時にすごく助かるグッズがたくさんあるので

【腱鞘炎時の抱っこの方法・グッズ・腱鞘炎予防法】

 

この3点について詳しく書いていきたいと思います!

 

 

腱鞘炎でも楽ちん!抱っこの方法やグッズなど

手首の骨

まずは腱鞘炎の時でも大丈夫な抱っこの方法なのですが

それは・・

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

痛いところに力をいれない!

[/st-mybox]

 

そりゃそうですよね。笑

 

だいたいの方は手首付近を痛めているかと思うのですが

その場合は手首を曲げず腕や体で子供を支えてください!

 

まず普段から手首を曲げて抱っこをする事が腱鞘炎になる原因なので

出来るだけ背中を伸ばし腕に力を入れてくださいね!

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

と腱鞘炎の時に出来る抱っこの方法を紹介しといて・・なのですが

腱鞘炎の時はもう抱っこをオススメしないです。

私は。あくまで私個人です!!!

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私も何度も腱鞘炎になった事があるのですが

 

初めて腱鞘炎になった際に手首を使わず腕に力をいれて・・・

 

としていたら腱鞘炎の手首を庇いすぎて、きつい肩こりが!

 

そして今度は手首と肩をかばって抱っこしていたら

 

首が変に・・・!!!!

 

もう負の連鎖でした!!!!

 

それでかなり長期間抱っこしづらい状況が続いてしまったので

 

もう最初からスッと抱っこひも使えばよかったー・・

 

と後悔しているので、あまり腱鞘炎の中の抱っこはオススメしないです。

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

「手首に痛みを感じ始めたら迷わず抱っこひもにする」

[/st-cmemo]

をオススメします!

 

ただ、うちの子は巨大児で、更に24時間抱っこじゃないと嫌!!

 

というような子だったので特殊かもしれません!

 

腕に力を入れて抱っこで問題なく乗り切れる方も

 

絶対いるとは思うので、とりあえず1度試してみて

 

どうするか決めて下さい!

 

 

そして、そんな負の連鎖で苦しんだ私が

腱鞘炎の時に使って楽になったオススメグッズですが

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-circle-o” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]おすすめグッズ[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 抱っこひも
  • バウンサー
  • サポーター
  • 授乳枕

[/st-mybox]

この4点です!

 

ただ1つだけ注意していただきたい事がありまして・・

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#ef5350″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココに注意[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#ef5350″ bgcolor=”#ffebee” color=”#000000″ iconsize=”200″]

授乳枕を使う際は腕と授乳枕の間に隙間があると

結局腕にかなり負担がかかります!!

[/st-cmemo]

 

私は授乳枕を2つ持っていて(自分で買ったのと頂き物がだぶったため)

腱鞘炎1日目に1つの方を使うと

 

「手が痛くな~い!!!」

 

と天国のようだったのですが

 

次の日に洗い替えにもう1つの方を使ったら・・・

「い、い、痛い、、悪化する、、」

となったのです!

 

そして冷静にこの2つの差は何だろう。。と考えた所

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

授乳枕と腕がひっついているか・隙間があり腕が浮いているか

[/st-mybox]

 

この違いでした!

 

「え。私使ってるの隙間ある・・」

 

と思われた方、ご安心ください!

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]隙間にタオルを挟み高さを調整するだけで解決します!![/st-cmemo]

 

ちょっとの隙間でこんなにも腕の負担に違いがあると思わなかったので

 

気づいた時はもう衝撃で少し叫びました!笑

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ちなみに少しの隙間でかなりの負担の差に気づいた私は

抱っこひものベルトも改めて丁寧に調整し直したのですが・・

[/st-mybox]

 

全然違いますね!

 

本当にほんの少しの調整の差で負担の差がすごいです!

 

抱っこひものベルト調整かなり細かくした方がいいと思います!

 

腱鞘炎で抱っこひもに頼る時間が増えそうな方は特に!!

 

 

隙間の話が長くなってしまいました。笑

 

本題に戻りまして

腱鞘炎時に役立つグッズは私が使用した物の他にも色々とあります!

 

定番所で言いますと

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]おすすめグッズ[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

  • サポートクッション
  • 湿布
  • スリング

[/st-cmemo]

腱鞘炎の際にこの3つを使われている方多いと思います!

 

ただ私は授乳中だったため湿布で母乳に影響があると怖いな、

と思い控えました。

 

ですが!!当たり前に治りは遅かったです。。

 

理想としては病院に行かれてお医者様に相談して

処方していただくのが1番だと思います!

 

でも小さい子がいると病院に行くのは大変ですよね。

 

ただ病院に行かず無理に抱っこを続けてしまうと悪化の一方なので

せめて負担軽減のためのグッズは最大利用してください!

 

 

腱鞘炎にならないためにやっておきたい予防法3選

腱鞘炎でテーピング

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 抱っこする際に手のひらを上に向けない
  • 抱っこの姿勢に気をつける
  • 便利グッズを活用する

[/st-mybox]

 

腱鞘炎予防に特にいいのは上記の3点です!

 

1つめの

抱っこする際に手のひらを上に向けない

が1番大事なのですが詳しく説明いたしますと

 

手首にはあまり筋肉がないので

手のひらを上向きにして抱っこすると

赤ちゃんの体重を支えきれずに手首に負担がかかります。

 

なので手のひらを上にむけて抱っこすると

腱鞘炎になりやすくなるのです。

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]ということで抱っこでの腱鞘炎を予防するため1番効果的なのは 腕全体で子供を抱っこするよう意識する事です!![/st-cmemo]

 

そして2番目の

抱っこの姿勢に気をつける

についてですが簡単です!

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]「姿勢をよくしリラックスした状態で抱っこをする 二の腕や肘の内側で子供を支え体全体に体重をかける」[/st-cmemo]

 

これだけなので今すぐからでも簡単に予防していただけるかと思います!

 

そして3番目の

便利グッズを活用する

 に関しましては

先ほど紹介させていただいた

 

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]抱っこひも・サポーター・授乳枕・バウンサー スリング・湿布・サポートクッション等でご自分に合ったものを活用いただければと思います![/st-cmemo]

 

 

ちなみになんですが

手動搾乳機でも腱鞘炎になることってあります!

 

少し値段はあがってしまいますが今から購入を考えている方がいらっしゃれば

電動の搾乳機の方をオススメします。

 

搾乳って結構な時間、手首を酷使してしまいますので!

 

 

抱っこで腱鞘炎 まとめ

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#FFC107″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”][/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#FFC107″ bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”200″]

とにかく今既に腱鞘炎で抱っこが辛い方は

今すぐにでも家の中でも抱っこひもに変えて下さい!

[/st-cmemo]

 

そして便利グッズを活用して早期回復、予防して下さいね!

 

1人目では何度も腱鞘炎になった私は

抱っこ時間が長くなりそうな時は迷わず抱っこひもを使用。

 

さらには泣かせないネントレ(泣かせない程度のゆるいねんねトレーニング)をして

ある程度のタイミング、環境さえ揃えば

ちょこちょこと自力で転がって寝てくれる。

 

という状態を作り腱鞘炎回避成功しています!

 

ぜひ1度お試しください!

 

 

 

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