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お腹すいてないのに食べたいのはストレス?他にも原因は?対処法も!

体調不良
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ちょっと前にご飯食べたはずなのに、また食欲が!!!

お腹はすいていないのになにか食べたい〜!!

でもこのままじゃ太ってしまう・・・。

このように、空腹でもないのに食べてしまうのは、ストレスが原因なのでしょうか。

今回は、ストレス以外にも考えられる原因と、対処法を詳しくまとめていきます!

 

 

お腹すいてないのに食べたい原因は?不安や寂しさも原因の一つ?

 

では、特にお腹はすいていないのに食べたくなってしまう原因について、詳しく調べてみましょう。

原因がわかれば、暴飲暴食を回避することもできるかもしれませんね。

 

<お腹がすいていないのに食べたいと感じる原因>

 

ストレスでドーパミンが低下しているから

 

いちばんの原因とも言えるストレス。

ドーパミンという快感物質が低下してしまい、精神的に不安定になっているため食べたいという気持ちが出てきてしまうものだと考えられてます。

おいしいものを食べるとドーパミンが上昇することを体は知っているため、思わず食事に手を出してしまうのですね。

体が満足感を得るために食べ物を欲している状態と言えます。

精神的ストレスを感じていたり、疲れが溜まっているという時には、気をつけてみてください。

 

睡眠不足により満腹を感じにくいから

 

睡眠不足の状態が続くと「レプチン」という、脂肪細胞から分泌されるホルモンが減少してしまう可能性があります。

食欲を抑えてくれるホルモンのため、この働きが鈍くなると当然食欲が湧いてきてしまいます。

そのため、お腹が減ってなくても食べたくなってしまうというわけなんです。

夜更かしをしていると、お肌が荒れたり疲れが溜まったり、良いことなしですね・・・。

 

不安な気持ちを満たそうと食欲に変換してしまっているから

 

悩みごとや、不安なことがあると、脳はすぐに目的を果たせるものを求めます。

食事であれば、食べるだけで気持ちまで満たすことができますよね。

特に、甘いものや味の濃いものなど、満足感を味わいやすいものには手を出してしまいがちです。

甘いものが好物な人ほど、注意しなければいけないのですね。

 

口寂しさを紛らわすことができないから

 

なんか寂しい・・・それが口寂しさに繋がってしまうことがあります。

家でひとりだと話し相手もおらず、なにか口に入れることで落ち着かせるという意味で、お腹が減っていないのに食べてしまうのですね。

仕事で忙しかったり、友達と遊んでいるときだったり、集中するものごとがあれば口寂しさを感じることはあまりありません。

 

栄養不足により本能が食べ物を欲しているから

 

好き嫌いがあり偏食をしている人もいると思いますが、その場合体はなんの栄養が足りていないかを把握して、どうにか摂取しようとします。

その本能的な働きを空腹と勘違いし、特にお腹が減っていないのに食べてしまうという現象に繋がっているんですね。

 

 

お腹すいてないのに食べたい時に我慢しないで出来る対処法3選!

 

原因がわかったところで、どのように対処していけば良いかを考えていきます。

 

ストレスフリーを目指す

 

ストレスによって、暴飲暴食を引き起こしてしまうことがわかりましたので、ストレスを溜め込まないような工夫が必要となってきます。

そもそもどんなことでストレスを感じているのか理解し、ストレスの根本を取り除くというのも大切です。

人間、ストレスが全くない環境では逆にうまくいきません。

少々緊張感があるくらいがちょうど良いのです。

そのため、その日感じた自分にとって負担だなーと感じる過度なストレスのみ、趣味などの好きなことに時間をさくことで発散していくと良いでしょう。

趣味がないという人も、これをすると気分が安らぐ、というものを見つけてみましょう。

アロマや花などの香りをふわっと香るだけでもリラックス効果が感じられて良いですよ。

 

規則正しい生活を目指す

 

睡眠不足は誰にとっても敵!

深夜0時前後には布団に入れるよう工夫していきます。

生活リズムは人それぞれなので、あくまでも目安ではありますが、1日6~7時間程度の睡眠をとるよう心がけましょう。

中にはショートスリーパーと言って、短時間でもぐっすり眠れる人もいます。

そういう人は、睡眠時間が少なくても、日常的に眠気を感じることも少ないので問題はないと言えます。

毎日のリズムが整っていればOK。

睡眠時間に加え、毎日同じような時間に食事を摂る習慣もつけておくと良いでしょう。

 

なにかに集中する時間をつくる

 

不安も寂しさも、なにかに集中する時間を作ることで紛らわすことができます。

読書や絵を描くなどの芸術的要素は、リラックス効果も期待できるのでおすすめです。

また、2つのことを同時にやると、かなり神経を使うのでなにか食べたいという衝動にかられることも少なくなります。

映画を観ながらストレッチをしたり、音楽を聴きながら絵を描いたり、自分の好きなことを見つけて取り組んでみましょう。

 

 

まとめ

 

お腹がすいていなくても食べたくて仕方がない時は、これらの対処法をおこなってみてください。

暴飲暴食を防ぐことができそうですね。

我慢しないと!と考えるとどんどんマイナス思考になり悪循環ですので、ポジティブに気を紛らわす術をマスターしたいものです。

自分なりの対処法でがんばっていきましょう!

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