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基礎代謝と消費カロリーの違いは?関係は?ダイエットするには!?

筋肉量を増やす ダイエット
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基礎代謝は、体が機能を維持するための必要最低限の働きで、

じっとしていてもエネルギーを使うことにより、

基礎代謝量相当のカロリーは必然的に消費されます。

 

消費カロリーは、基礎代謝に加えて、

家事や育児をしたりなどの活動が足された結果のカロリー数値です。

 

「基礎代謝+他活動代謝等」の合計は通常は

「1日あたりの消費カロリー」として

Kcal(キロカロリー)の単位で表示されます。

 

摂取カロリーは食べ物などで取り入れたカロリー数値です。

 

なのでダイエットするには

摂取カロリー < 消費カロリー

ととすると痩せます。

 

 

それには筋肉量を増やすことが最も効果的です。

筋肉量を上げると基礎代謝が上がるからです。

 

基礎代謝が高い人の特徴はこちらの記事が参考になります。

基礎代謝が高い人は痩せやすい!?基礎代謝が高い人の特徴など
美味しいものがあふれるこの時代、ダイエットは永遠のテーマですよね。 でも、 どんなにたくさん食べても太らない人ってあなたのまわりにいませんか? そういう人は、基礎代謝が高いんです。 つまり、痩せやすい体質と言えます。 基礎代謝とは、人が生き...

 

食事や運動など生活習慣を変えてみることも大切です。

 

ダイエット失敗の経験を持つ人は多いはずです。

 

食事を抜いて苦労してもリバウンドで、もとどおり。

 

基礎代謝と消費カロリーの知識があれば、

リバウンドも防ぐことができ、

成功後の維持も可能です。

 

基礎代謝と消費カロリーの知識、

そして効果的なダイエット方法について

説明していきます。

 

ダイエットに必要な代謝・カロリーの知識とは?

知識

まず「代謝」とは、

生体内の物質とエネルギーの変化です。

 

摂取した物質の合成・分解と、

それに伴うエネルギーの生産・消費は、

密接に結びついています。

 

大きく分けて次の3つがあります。

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

1.基礎代謝

2.食事誘発性熱産生(略称:DIT)

3.活動代謝

[/st-mybox]

 

1. 基礎代謝

心臓を動かしたり、呼吸をしたり、肝臓を機能させたり、

生命活動を維持するために

生理的に行われている活動における

必要最低限のエネルギーを指します。

 

それを熱量で表した数値が基礎代謝量です。

 

2. 食事誘発性熱産生(略称:DIT)

”Diet Induced Thermogenesis”の和訳。

 

食事を摂ると消化吸収活動で

カロリーがエネルギーとして使われます。

 

食後は代謝が上がります。

 

なお、AとBの量を合計したものを安静時代謝量と言います。

通常は基礎代謝の1.2倍ぐらいです。

 

3. 活動代謝

日常の生活活動のための必要量エネルギーです。

 

ごく普通の人の1日でのだいたいの消費カロリーは、

 

[st-midasibox-intitle title=”<成人男子においては>” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

基礎代謝量:1500Kcal、DIT:250Kcalに対して、

活動代謝量:750Kcalぐらい。

合計2500Kcalぐらい

[/st-midasibox-intitle]

 

[st-midasibox title=”<成人女子においては>” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

基礎代謝量:1200Kcal、DIT:200Kcalに対して、

活動代謝量:600Kcalぐらい。

合計2000Kcalぐらい

[/st-midasibox]

 

ただし、年齢や体重によっても変わりますし、

激しい労働をしている人であれば活動代謝量が倍増します。

 

ここで注目すべきことは、

活動代謝量のウエイトが意外に小さいこと。

 

逆の言い方では、

基礎代謝量のウエイトが結構高いこと。

 

基礎代謝量を高めることができれば、

じっとしていてもカロリーは消費するので、

ダイエットの効果は各段に高まります。

 

基礎代謝と消費カロリー ダイエットするには!?

ダイエット

①基礎代謝を高める食事

基礎代謝を高める食材を挙げてみますが、

偏らず献立にバランスよく取り入れることも必要。

 

血糖値の上昇を緩やかにするために、

野菜から食べ始めるとか、

よく噛んでゆっくり食べるなど。

 

工夫することでカロリー過剰摂取が防げ、

食事の効果もアップします。

 

<筋肉をつくる>

筋肉のもととなるタンパク質は、

アミノ酸からつくられます。

 

脂肪の燃焼も促進します。

 

筋トレと組み合わせたタンパク質摂取で、

筋肉づくりをさらに促進できます。

 

[st-midasibox title=”筋肉を作る食材” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

・リジン:大豆、肉類、レバー、魚介類、牛乳、チーズ、

・アルギニン:鶏肉、豚肉、カツオ、大豆、ゼラチン

・アラニン:鶏肉、アジ、ホタテ、シジミ、イカ

・プロリン:豚肉、カツオ、チーズ

[/st-midasibox]

 

<糖質・脂質の代謝を促進する>

糖質代謝はビタミンB1、脂質代謝はビタミンB2

ビタミンB群は有効です。

[st-midasibox title=”糖質や資質の代謝を促進する食材” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

・豚肉、レバー、

・鰻、青魚、マグロ、カツオ、鮭

・卵、牛乳

・玄米

・納豆、大豆製品、

[/st-midasibox]

 

<身体を温める>

体温を高めることで内臓の働きを活性化します。

[st-midasibox title=”体を温める食材” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

・カプサイシン:唐辛子

・ショウガオール:ショウガ

・硫化アリル:玉ねぎ、ニンニク、ニラ、ネギ

・ビタミンE:鰻、サツマイモ、アーモンド、胡麻、かぼちゃ

[/st-midasibox]

 

<甲状腺に良い>

甲状腺ホルモンを整え新陳代謝調節機能を高めます。

[st-midasibox title=”甲状腺機能を整える食材” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

・ビタミンD:鮭、ミルク、卵

・セレン:ブラジルナッツ

・鉄分:白豆(ビタミンCとの組合せで吸収促進)

[/st-midasibox]

 

なお、ビタミンDは筋肉量を維持するのに有用です。

摂取しすぎると弊害もあるので注意してください。

紫外線を浴びることによって

皮膚でも合成されます。

 

②基礎代謝を高める運動

筋肉量が減少すれば基礎代謝が低下します。

筋肉は加齢によって減少し、

一方で脂肪が増えやすくなります。

筋肉づくりは基礎代謝底上げの有効策です。

一時的ではなく、継続する習慣をつけましょう。

 

運動は無酸素運動と有酸素運動の二種類に分けれます。

この二種類の運動を組み合わせると効果的です。

 

無酸素運動

瞬発的に筋肉を使う速筋が鍛えられるので、

基礎代謝が高まります。

筋トレやウオーキングなどがそれにあたります。

 

有酸素運動

強度が低い運動を長時間行うもの。

脂肪を燃やす運動といえます。

心臓や肺も無理なく動かし、

血流が良くなります。

体脂肪をエネルギー源としはじめるのに

20分以上かかるので、

それ以上の時間行うのが効果的です。

 

単に食事を減らすだけでは

筋肉量が減少が基礎代謝の低下をもたらすので

その後リバウンドしやすい状態になります。

そこで、運動することが有用です。

なるべく階段を使うとか、

近いところは車でなくて徒歩で行くとか、

休日はごろ寝より外出を増やすなど

ちょっとした運動量の積み重ねも大事です。

 

③生活習慣

食事や運動に限らず生活習慣を改善することは

ダイエットに有用です。

 

[st-midasibox title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

・質の良い充分な睡眠

・ストレスをためない

・酒の飲みすぎを避ける

・極力カロリーを意識した生活

[/st-midasibox]

 

ダイエットの失敗原因

満腹感の減少

ダイエット後は満腹感が得られにくくなります。

再び食べ過ぎることになりやすいのです。

ダイエットによる脂肪減少の影響で

ホルモンの一種であるレプチンの

分泌が減少するためです。

 

ホメオスタシス

生きていくために、

逆境に対応して諸条件を安定させようとする生来の働きです。

訳すと「恒常性」。

ダイエットでの体重減少に対し、

元に戻すように機能するのです。

 

 

基礎代謝と消費カロリーの違い まとめ

 

基礎代謝量を増加させると脂肪が減りやすくなります。

 

体全体の機能改善にもつながり、

免疫力もアップする効果もあるようです。

 

生活習慣を変え、食事や運動などで

少しでも基礎代謝を上げる意識を

持ち続けてください。

 

消費カロリーは無理に制限する必要はありません。

ただ、摂取カロリーは多く摂らない努力が必要です。

 

たったこれだけで、痩せやすい体になります。

 

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